冬蟲夏草顆粒



冬虫夏草は古来より、人々の健康維持に価値があるとして伝承的に語り継がれてきました。
明治乳業『冬蟲夏草顆粒』は独自の生産管理システムにより得られた「冬蟲夏草菌糸体エキス」を1袋に2000mg(固形分量100mg)配合しています。
便利なスティック包装で、飲みやすい顆粒状の商品です。
健やかな毎日を目指す方に、1日1袋をおすすめします。

原材料名
冬虫夏草エキス末、デキストリン、でんぷん、加工デンプン、香料

栄養成分 1袋(1.5g)当たり
● エネルギー   5.5kcal
● たんぱく質0.07g
● 脂質0
● 炭水化物1.3g
● ナトリウム2.3mg

メーカー希望小売価格
● 45袋入価格19,950円(税込)


ナイスデイ ※商品はこちらでのみのお取り扱いとなります。

1.冬虫夏草とは?
冬虫夏草は、古来より中国で健康維持に役立つとされ、
幻のキノコと呼ばれ珍重されています。

冬虫夏草の学名はコルディセプス・シネンシス
(Cordyceps sinensis(Berkeley)Saccardo)といい、
分類上は子嚢菌亜門バッカク菌科に属するキノコの一種です。
にコウモリガという蛾の幼に寄生し、養分を吸収して成長し、になるとのように棒状のキノコが生えてくることから、「冬虫夏草」という名前が付けられています。

虫に寄生したキノコは世界中に300種類以上あると言われており、それらすべてを冬虫夏草と総称されることもありますが、本来は、冬虫夏草とは学名コルディセプス・シネンシスに与えられた名称です。

冬虫夏草の原産地は、中国甘粛省、青梅省、四川省、雲南省、チベットなど標高3000m以上の高山地帯に限られています。
産地や採集時期等により品質が異なるなど安定供給が難しく、さらにその絶対量も少ないため、非常に高価なものとされています。

2.「冬蟲夏草菌糸体エキス」の開発
明治乳業が、この長年に渡る食経験に裏付けられた冬虫夏草を、健康食品素材として高く評価し本格的な研究をスタートさせたのが1992年です。
製造技術研究については、明治乳業の乳酸菌研究で培われた培養技術を応用し、天然の冬虫夏草(コルディセプス・シネンシス)のキノコの部分(菌糸体と言います)の細胞を培養し、細胞分裂させていくことにより増やしていく、「菌糸体培養技術」を確立しました。

明治乳業は選定に選定を重ね、コルディセプス・シネンシス8819株を、元となる菌株に選択し、菌糸体培養を行い、その培養した冬虫夏草の菌糸体細胞を熱水で抽出し、「冬蟲夏草菌糸体エキス」を完成させました。

その後、このエキスの食品素材としての価値を科学的に評価するため、動物試験や人を対象とした試験を実施し、その結果を様々な学会で報告してきました。
天然の冬虫夏草は、数も少なく高価であり、さらに自然条件や採取時期、乾燥期間等、個別の条件により品質に大きな差が生じることがありますが、菌糸体培養により製造した「冬蟲夏草菌糸体エキス」は、天然物に比べ価格も安く、常に一定の品質を保ち、大量に製造できるメリットをもった画期的な健康食品素材です。

登山家 三浦雄一郎さんからのコメント
「冬蟲夏草顆粒」の開発段階で、登山家の三浦雄一郎さんに試作品を試していただきました。ちょうど、75歳にて2度目のエベレスト登頂(2008年5月26日)を成し遂げるという偉業を果たした直後のことでしたが、大変高い評価をいただきました。

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